妖怪マグネット(ぐず) 【鏑木オリジナル】

価格: ¥1,760 (税込)
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「妖怪」といえば怖くて不気味・いたずらや悪事を働くなど、なんとなくマイナスイメージが先にくる存在ですが、中には人間に対して幸運をもたらしてくれる妖怪も。
出会うと良いことがある縁起系から、災害や豊作の予言をしてくれる予言獣、地方にしかいないご当地妖怪に、人間を脅かしてくる妖怪らしさ満点のやつまで、その種類はさまざまです。
このシリーズはそんな妖怪たちをマグネットにしました。 妖怪好きの方にはもちろん、誰かにお守りとしてプレゼントなどにもどうぞ。

まずはシリーズの第1弾として、石川県に縁のある妖怪3種類を作りました。

<ぐず>
石川県の動橋川に棲んでいたとされる巨大な怪魚。
口から火を吹いては田畑を荒らし回ったので、村人たちは毎年一人の娘を生贄に出すことで災難を避けていたが、ある年庄屋の娘が選ばれたので「どうか娘が助かるように」と氏神の振橋神社に祈願した。すると、グズが来るという8月27日に庄屋の家の戸口が鳴り、恐る恐る庄屋が戸を開けてみると そこには僧が立っていた。
そして、娘が生贄にならないよう力を貸そうと言うので、庄屋は地獄に仏と思いながら僧の話を聞き、その指示に従った。村人たちも、心強い味方を得たと喜び協力することにした。
皆はグズの住処である古池の大穴の前に来ると、そこに沢山の薪を積んだ。僧が薪に火をつけると、炎は瞬く間に穴の中に燃え広がり、やがてグズにも燃え移った。そこで逃げ場を失ったグズは、炎に焼かれて断末魔を上げながら燃え尽きてしまったという。
村人たちは歓声を上げて僧に礼をしようと思ったが、すでに僧は姿を消していた。村人たちは「あの僧は振橋神社に祀られている大己貴命様に違いない」と言って、感謝の印として僧の現れた8月27日には毎年祭りを行うことにした。これが現在の「ぐず焼まつり」の由来であるといわれている。
なお、この祭は毎年8月27日~29日に振橋神社周辺で行われ、27日夜に巨大なぐずの張子を担いで練り歩き、28日夜に振橋神社の境内で焼却するという、伝説に基づいた内容になっている。

※磁力の強いマグネットを使用しております。ペースメーカーなど、体内植込み型医療用電子機器をご使用の方は、使用しないでください。
サイズ 53mm(径)×12mm(高さ)
なし
素材 磁器
注意事項
  • 一点一点模様やサイズに微妙な差異がございます。
  • お客様のモニター環境により商品の色味が違う場合がございます。
  • 高台(ハマ)部分には釉薬が施してございませんので擦傷にご注意ください。

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